若者はそういう生き物です

2013年11月10日 at 1:56 PM
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性病に感染する若者が増加している事をご存じですか?

 

最近は出会いの場が多すぎて、出会ったその日に簡単に関係を持ってしまう男女が非常に多いのです。

 

暑い夏の夜何となく盛り上がって一夜を共にするのも一つの経験というか、特に男性陣はこの経験を自慢話にして盛り上がるんですよね、後輩に崇拝されて良い気になったりして・・・。

 
しかし快楽の後には怖い病気が待ち受けているかもしれませんよ、それが性病です。

 

性病についてですが、読んで字の如く性の病気で、近年では性感染症と呼ばれる事が多くなっています。

 

性病は性交渉を持つ機会があれば誰でも感染・発症する可能性のある病気ですが、問題は性病の自覚症状がない期間が多く、その間に感染を増やしてしまう事です。

 

更には性交渉が原因との事で恥ずかしく、病院に行けなかったり1人で悩んでしまいます。

 

性病を予防するのに一番適しているのはコンドームの着用です。

 

 

勿論不特定多数の人と肉体関係を持つのも良くないですが、例え1人との関係でも相手がクロなら自分にも感染する可能性は十分にあります。

 

男性の場合はいくら気持ちが高ぶったとしても、とにかくコンドームを着用する事(面倒なんて言葉は駄目です!)。

 

女性はとにかく相手にコンドームの着用を促す事です。女性もバッグ等にコンドームを常備しておくと良いですね。

せっかくの楽しい夏が性病で病院通いなんて悲しいですよね、しかも相手にも感染させている可能性だってある訳です。

 

勿論感染させられた可能性も十分ありますが・・・。

 

性交渉自体が悪い訳ではないので、正しいモラルと知識を持って対応しましょう。

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