今の時代早期発見はとても重要

2013年11月25日 at 2:04 PM
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性病と言ってもその種類は幅が広いです。

 

最近では性感染症(SDL)と呼ばれ、肛門性交・口腔性交などでの感染も含まれます。

 

性病について怖いのは、男女共に自覚症状が表れにくい事。

 

特に女性の方が遅いかもしれませんが、男性でも気付くのが遅れると、それまでの間に他の人に感染させてしまいます。

 

ですから早期発見と早期治療が重要視されるのです。

 

陰部に痒みや痛みを感じたり、嫌悪感やのどの痛み、皮膚炎が治らないなど、とにかく身体の症状がいつもと違う・・・と感じたら、恥ずかしがらずに病院へ行きましょう。

 

性感染症で近年良く耳にするのはやはりエイズでしょうか。

 

かつてはエイズと聞くだけで騒ぐほど怖い病気でした、発症すると死ぬしかないからです。

 

しかし現在ではHIV治療薬の発達により、いったん発病したAIDS患者を無症状性キャリアの状態に戻すことが可能となりました。

 

 

現在、日本には1万人ほどHIVキャリアがいますが、AIDSで死亡するのは年に数人しかいないそうです。

 

だからといって安心はできません、HIVウイルス自体を撃退する方法は今の医学ではまだ不可能なのです。

 

治療薬も高額で副作用も強いと聞きます。

 

やはり発症する前に病院や保健所、郵送タイプの検査キットで早期発見する事が重要だと言えます。

 
エイズの他に性感染症の種類は沢山あります。有名なのは淋病、梅毒、膣トリコモナス症、クラミジア、外陰炎、.尖圭コンジローマです。どれも早期発見が一番ですよ。

エイズ検査は保健所ですることができます。しかも無料です。さらに匿名で検査ができ、家族にばれるということもありません。

 

ただ、お役所仕事なので検査日は平日に行っているようです(都道府県によっては休日に行っているところもあるかもしれません)

仕事をしている人にとって平日にエイズ検査をするために保健所まで足を運ぶのは大変です。仕事を休んでまで行くことはさすがに出来ない!という方も多いかと思います。

そこで、自宅でエイズ検査ができる郵送タイプの検査キットをこちらで紹介します。

 

郵送タイプの検査キットは自宅で検査した後、郵送し、1週間から2週間後に検査結果がわかるというものです。

 

 

自宅にエイズ検査の結果を送られるというのが嫌だという人のためにネット上で検査結果がわかるようになっています。では、エイズ検査の価格を各会社ごとに比較してみました

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